入浴

殆どの赤ちゃんと同じように、あなたのお子さんにとってもお風呂は一番好きなことの一つでしょう。赤ちゃんがひとりで座れるようになるまでは湯船に置くスポンジでできた型抜きのものを使うとよいでしょう。人気のあるのは赤ちゃんの身体の形が切り抜かれたものでしょう。お座りができそうになったら「おふろ安全リング」と呼ばれている丸い輪に3〜4本の足が吸盤で湯船の底につけられるものがすすめられます。

赤ちゃんが腕を骨折して、つり包帯をしていても入浴は可能です。入浴中はつり包帯をそのままにしておいて、入浴後に乾いたつり包帯に交換してあげればよいのです。

ギブスをしている赤ちゃんはスポンジバスのみにしてください。ギブスを濡らさないように十分気をつけてください。赤ちゃんの髪を洗うのは洗面台の横のカウンターに体を置き、頭を洗面台で支えてあげれば容易にできます。