治療

今日OIの唯一の治療は症状に対する内科的および整形外科的な対応です。完治法は発見されていませんし、薬やビタミン療用法なども画一的満足を得られるものではありません。これらの問題点の研究は進歩しつづけています。

長い骨の再々の骨折からくる重傷の変形における最も一般的な管理は「分節による変形矯正髄内固定」と言われているものです。簡単にいえばこの方法は骨を伸ばしその骨の長さの金属のロッドの挿入を意味します。これは必要に応じて下肢と上肢に最も一般的に行われています。

Roddingは彎曲変形を修正するのみならず、内部補強することによって今後の骨折を防ぎます。この手術が施される年令は主に骨のサイズによりますが、多くは2〜3才児に行われます。お子さんにこの選択を考えているようでしたら整形外科医に挿入するか否かの賛否について相談をしてください。また、この治療はロッドに拒絶反応があったり,身体が大きくなって合わなくなった場合には再手術をしなくてはならないことを覚えておいてください。