装具

赤ちゃんがひとりで立てそうになったら、重量の軽いコンテメント(身体を包み込み)タイプの装具を考えたらよいでしょう。装具は普通スタンディング・フレームかスタンディング・テーブルを基本的に使います。

これらの器具は装具をつけた子供を立ち姿勢のままで保ちます。立つことは子供の壊れやすい骨を強化し、長い骨を成長させる助けとなり、極端に低い身長が少し高くなるでしょう。

歩行

お子さんが歩くのを見ることがOIの子供を持つ親の最終目標です。OIの病気の度合いと罹患部が個々に違うため、何がこれから先起こるのか予測するのはとても難しいことです。OIの人たちの中には長い距離を独歩できる人もたくさんいますし、また、車椅子の乗り降りができ、限定された床面なら歩ける人もいます。また、何年間も装具をつけ、手術やPTをしても歩けない人もいます。

子供たちの将来を見た時、親として自分たちの望むものとは違うものであっても私たちは移動面の最終目的を達成できるかのように前進しなくてはなりませんが、到達が何であろうと私たちはそれを受け入れなければならないでしょう。何もやらないで失敗するよりも、何でも試してみるべきです。お子さんのすべてを信頼し、達成能力が何であれ愛してください。