レントゲン撮影

殆どのOI患者にとって診断や治療にも手助けとなるためレントゲン撮影は頻繁かつ必要なものになるでしょう。レントゲンの照射による健康への危険はあり、これらの危険は受ける放射線の量と直接関係があります。

お子さんのレントゲンの記録は詳しくとってください。レントゲンの種類、目的、日付、医師もしくは歯医者、医療機関名などを記載してください。親の不安を医師やレントゲン技師と話してください。過去に撮ったレントゲンを利用しなるべく次から次へ撮るのは避けてください。ときには医師は再撮影しなくても多少ぼやけたものでも利用できます。

その都度、親はレントゲン室内に入って手伝うようにしてください。

親は誰よりも自分の子供がどんな介助を必要としているか知っているわけです。時には、レントゲン技師でもOIのことについて十分な知識をもっているわけではありませんので、そのような時は、ていねいな態度で説明をしてあげて下さい。その時、あなた自身が着る鉛のエプロンと子供の生殖器の上に鉛板をおいてもらうのを忘れないでください。